ドキュメント / セミナー・講演会
セミナー・講演会の運営を任されて、当日の進行表を作ることになった方向けに、進行表を作成する際の注意点を解説します。そのまま編集して使える進行表のテンプレートもあります。
セミナー
12:00
会場設営・機材チェック(メイン会場)
運営
配信
12:30
講師到着・打ち合わせ(控室)
講師
司会
13:00
受付開始(受付)
運営
13:30
開会・主催者挨拶(メイン会場)
司会
13:40
講演1(メイン会場)
講師
配信
14:30
休憩(メイン会場)
運営
14:40
講演2(メイン会場)
講師
配信
15:30
質疑応答(メイン会場)
講師
司会
15:50
アンケート記入・閉会(メイン会場)
司会
運営
16:00
名刺交換・個別相談(メイン会場)
講師
運営
16:30
撤収(メイン会場)
運営
配信
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00
会場設営・機材チェック(メイン会場)
運営
配信
講師到着・打ち合わせ(控室)
講師
司会
受付開始(受付)
運営
開会・主催者挨拶(メイン会場)
講演1(メイン会場)
講師
配信
休憩(メイン会場)
講演2(メイン会場)
講師
配信
質疑応答(メイン会場)
講師
司会
アンケート記入・閉会(メイン会場)
名刺交換・個別相談(メイン会場)
講師
運営
撤収(メイン会場)
運営
配信
講演や質疑応答は想定より長くなりがちで、終了が遅れると参加者の満足度が下がります。押したときは質疑応答や休憩、アンケートの案内を短くし、早まったときは質疑応答を長めに取ります。どこを短くするかを事前に決め、予備の時間も入れておくと、当日迷いません。
参加者の集中力を保つため、対面のセミナーでは60〜90分に1回、5〜10分の休憩を入れるのが目安です。登壇者の入れ替えや機材の切り替えも、休憩の間に済ませられます。
オンライン配信を併用する場合は、画面共有や録画開始などの操作をどの項目で行うかを進行表に書いておきます。配信担当が登壇者や司会のミュート解除を確認する、といった役目も書いておくと漏れません。
進行表は、運営スタッフだけでなく講師や司会も同じものを見られるようにしておきます。役割ごとに担当を書いておけば、それぞれが自分の出番をすぐに見つけられます。マキオシなら、当日に時間が押して時刻を直すと、全員の画面にすぐ反映されます。
設営から撤収まで、講演2本と質疑応答のセミナーの流れを入れてあります。時刻と担当を自分のセミナーに合わせて直し、閲覧用URLを講師や運営スタッフに配るだけで共有できます。
マキオシは、進行表・香盤表をスマホで共有できる無料のWebアプリです
ログイン不要・無料。作成後に時刻や項目を自由に直せます。